高橋源一郎、令和に考える「ぼくたちの民主主義なんだぜ」

  • 高橋源一郎氏~撮影・TONY TANIUCHI
  • 高橋 源一郎(作家)
講師詳細

「この国のいまをずっと見つめていた。もちろん、『いま』を知るためには過去知らなければならない。未来もまた」。そして「ぼくたちの『民主主義』を自分で作らなきゃならない」と言う。ゲンちゃんと考える未来に向けた「民主主義」。
会場は、朝日ホール(名古屋市中区栄1、朝日会館15階)地図→http://bit.ly/2kpGSeT

お申し込み
日程
2019/12/7
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,630円 一般 3,850円
設備費(税込)
165円
持ち物など
会場は朝日ホールです。(名古屋市中区栄1、朝日会館15階)
※地下鉄東山線「伏見」駅下車→7番出口より西(名古屋駅方面)へ徒歩約5分、
名古屋ヒルトンホテルの西隣

講師詳細

高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
1951年広島県生まれ。作家。明治学院大学教授。81年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀賞受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞受賞。小説だけでなく、競馬や読書を題材にした評論やエッセイの 著作も多い。主な著書に『一億三千万人のための小説教室』、 『虹の彼方に』、『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』、『さよなら、ニッポン』、『動物記』、『ぼくらの民主主義なんだぜ』、『丘の上のバカ』、『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』、『ゆっくりおやすみ、樹の下で』など。共著に『雑の思想』(辻信一との対談)『民主主義ってなんだ?』(SEALDs共著)、編著に「憲法が変わるかもしれない社会」ほか多数。