元検事・郷原信郎が”読む”! ~日産・ゴーン事件、「桜を見る会」問題の行方

  • 郷原講師(撮影:陶山 勉))
  • 郷原 信郎(弁護士)
講師詳細

ゴーン被告は、逃亡先のレバノンで日本の刑事司法制度を徹底批判。ゴーン被告VS.日産・検察の戦いはどうなるのか。「桜を見る会」問題は、昨年11月の世論踏査で安倍首相の説明に68%が「納得できない」と答え、「納得できる」は23%にとどまった。追及にはまだ決定的な”一手”はあるのか。注目の課題の行方を元検事が鋭く読む。
会場:朝日ホール(名古屋市中区栄1、朝日会館15階)会場地図→http://bit.ly/2kpGSeT

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日程
2020/4/30
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,740円
設備費(税込)
165円

講師詳細

郷原 信郎(ゴウハラ ノブオ)
1955年、島根県生まれ。東京大学理学部卒。東京地検特捜部、長崎地検次席検事、法務省法務総合研究所総括研究官などを経て、2006年に弁護士登録。08年、郷原総合コンプライアンス法律事務所開設。これまで総務省顧問、日本郵政ガバナンス検証委員会委員長、総務省年金業務監視委員会委員長などを歴任。著書に『検察の正義』(ちくま新書)、『「法令遵守」が日本を滅ぼす』(新潮新書)、『思考停止社会─「遵守」に蝕まれる日本』(講談社現代新書)、『検察崩壊─失われた正義』(毎日新聞社)など多数。