【教室受講】太平洋戦争から今を学ぶ ~高木惣吉の視点を通じて
  • 教室開催

  • 下平講師
  • 下平 拓哉(事業構想大学院大学教授)
講師詳細

ウクライナ情勢や中国、北朝鮮問題など、先を見通すことがますます極めて困難になってきている今こそ、太平洋戦争から学ぶときである。昭和20年8月、日本は有史以来未曾有の混乱のなかにあった。それはどのように終戦に導くかという大きな歴史的課題があったからである。終戦期、複雑なアクターが絡み合う中で、忘れてはならない存在が海軍良識派の逸材と言われる高木惣吉である。本講座では高木の知的交流活動と戦略眼から、太平洋戦争の教訓と今日的意義を洗い出していく。
【カリキュラム】
第1回 ブレーン・トラストと京都学派
第2回 日本海軍の分岐点と戦争責任
第3回 六韜と太平洋戦争の教訓

お申し込み

注意事項

教室受講を承ります(講師は教室)。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→ https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/29c58c0f-bd62-08f3-e1ea-62c12e568f17
教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/10/13, 11/3, 12/8
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 11,550円
設備費(税込)
495円

講師詳細

下平 拓哉(シモダイラ タクヤ)
防衛大学校卒業、アメリカ国防総省アジア太平洋安全保障研究センター・エグゼクティブコース修了、政治学博士、元海将補
専門は、戦略、危機管理、リーダーシップ。防衛の「現場」と安全保障の「学術」の融合を信念に、30年以上に亘る防衛の最前線における勤務
日本人初のアメリカ海軍大学(大学院相当)客員教授として教鞭を執ったとともに、防衛省防衛研究所主任研究官として政策シミュレーションに関与した経験を有する。
日本危機管理学会常任理事、東海大学平和戦略国際研究所客員教授、愛知工科大非常勤講師、江戸川大学非常勤講師、国士舘大学政治研究所特別研究員、日本戦略研究フォーラム上席研究員