• 見学可

米・露・中・イランなど、対立する国々の精神構造

  • 小澤講師
  • アメリカ、ラシュモア山の四人の大統領の彫像
  • ロシア、イヴァン雷帝
  • 小澤 克彦(岐阜大名誉教授)
講師詳細

イランを巡る問題など世界はいま危機的状況です。その中で「アメリカ、ロシア、中国、英・仏」や「イスラーム大国」などの言動は私達の眼から見て「不可解」きわまりません。何故こうなるのか、こうした国々の「精神構造」をその歴史と宗教とから解説していきます。

【カリキュラム】
1、「イラン」、「旧ペルシャ」その問題はどこにあるのか。
2、「アメリカ」、移民国家の危険な精神の在り方。
3、「中國」、紀元前からの「専制君主国家」の国。
4、「ロシア」、「ローマ帝国」の正統後継を主張する国
5、「仏・独・英」、「旧フランク王国の姉妹国」の相克。
6、「サウジ・アラビア、トルコなど」、イスラーム世界の雄。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2020/6/2, 6/30, 7/7, 7/21, 8/4, 9/1
曜日・時間
第1 火曜 13:00~14:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,200円 
設備費(税込)
990円

講師詳細

小澤 克彦(オザワ カツヒコ)
東京都出身。東京都立大学大学院、哲学専攻博士課程満期退学。現在、岐阜大学名誉教授。専門領域「哲学、思想史、神話・宗教、宗教文化史」。現地主義を徹底し、毎年のように西洋・中東を探訪している。