【教室受講】被災地で出会った人たち 30年の災害取材の報告 <朝日新聞記者セミナー>
  • 教室開催

  • 伊藤講師
  • 伊藤 智章(朝日新聞名古屋編集委員兼論説委員)
講師詳細

北海道・奥尻島の津波(1993年)、阪神大震災(1995年)、東海豪雨(2000年)、東日本大震災(2011年)、熊本地震(2016年)を現場で取材してきました。日常を突然断ち切られた人たちの悲嘆を目の当たりにし、いつも胸がふさがる思いでした。なぜこれが防げなかったか、せめて少なくできなかったかと毎回思います。そこで立ち上がる人たちの力強さに逆に励まされてもきました。被災地で感じたことを報告し、人間の弱さと強さについて一緒に考えたい。(講師・記)

お申し込み

注意事項

教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください
https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/b532d0e9-e1ed-64b4-a6d3-6264c4d814bd
教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/8/26
曜日・時間
金曜 16:00~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,255円 一般 2,805円
設備費(税込)
165円

講師詳細

伊藤 智章(イトウ トモアキ)
朝日新聞名古屋本社編集委員。1988年入社、名古屋、東京社会部、論説委員、宮古支局長など経て2013年4月から現職。水問題を中心とする環境、災害、平和、地方自治のほか、自殺問題なども取材。共著に「私の体を抱いて―ニッポン人脈記」「闘う東北―朝日新聞記者が見た被災地の1年」など。