• 見学可

ヨーロッパ精神史 ~文芸、美術、演劇等の語るもの
  • 教室開催

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ自画像(蔵・トリノ王宮図書館)
  • パルテノン神殿
  • ピカソの肖像画(画・ファン・グリス、蔵・シカゴ美術館)
  • 小澤 克彦(岐阜大名誉教授)
講師詳細

美術や文学等々の「表現」は、その時代に生きていた人々の世界や人間の捉え方を描き出しているものです。科学に関しても、ヨーロッパでは様々な場面で時代背景や思想を反映した発明や発見が成されてきました。そうした「表現」を通してヨーロッパの精神を見ていきます。


【カリキュラム】
1、美術の発生とその精神
2、文学の発祥とその展開
3、悲・喜劇の思想
4、古代科学の精神
5、古代ローマの文芸と建築
6、ビザンティン美術の精神性
7、カトリック教会が生んだ西洋近代美術
8、ルネサンスの表現
9、近代美術史の展開
10、近代音楽史の展開
11、近代科学の在り方
12、いわゆる現代の「芸術」とは

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/10/7, 10/21, 11/4, 11/18, 12/2, 12/16, 1/6, 1/20, 2/3, 2/17, 3/3, 3/17
曜日・時間
第1・3 木曜 13:00~14:30
回数
12回
受講料(税込)
会員 30,360円 
設備費(税込)
1,980円

講師詳細

小澤 克彦(オザワ カツヒコ)
東京都出身。東京都立大学大学院、哲学専攻博士課程満期退学。現在、岐阜大学名誉教授。専門領域「哲学、思想史、神話・宗教、宗教文化史」。現地主義を徹底し、毎年のように西洋・中東を探訪している。