• 見学可

「日記」と「絵巻」から読み解く紫式部像
  • 教室開催

  • 川名淳子講師
  • 紫式部
  • 川名 淳子(愛知学院大学教授)
講師詳細

寛弘五(1008)年、藤原道長の娘彰子が、将来の帝となる皇子を出みました。紫式部はこの歴史的出来事にいかなる立場と思いで立ち会ったのでしょうか。『源氏物語』の作者特有のまなざしを『紫式部日記』と鎌倉時代成立の「紫式部日記絵巻」の双方から読み解いていきます。

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お申し込み
日程
2021/10/14, 11/11, 12/9
曜日・時間
第2週 木曜 13:00~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
教材費(税込)
教材代 660円
設備費(税込)
495円

講師詳細

川名 淳子(カワナ ジュンコ)
東京都生まれ。
源氏物語・紫式部日記など平安時代の文学について研究。文学と絵画の相関性をテーマに考える。著書に『物語世界における絵画的領域 平安文学の表現方法』、論文に「物語の中の〈物語絵〉」「『源氏物語絵巻』「横笛」を読む」「王朝絵巻と服飾・容飾」など。また楽しみながら古典に親しむ本、大人の塗り絵ノート『源氏物語絵巻』『枕草子絵巻』『鳥獣戯画』を刊行。