ファンシー絵みやげからバブル時代を振り返る

  • 山下メロ氏
  • ファンシー絵みやげ
  • ファンシー絵みやげ
  • 山下 メロ(平成レトロ研究家)
講師詳細

「ファンシー絵みやげ」…それは1980年代~1990年代に全国のお土産屋さんで売られていたファンシーな絵を使った子ども向け雑貨みやげです。キーホルダーやのれんなど、さまざまな商品で時代を席巻したのですが、バブル崩壊をきっかけに衰退の一途をたどり、長らく人々の記憶から消え去っていました。
「ファンシー絵みやげ」と名付け、研究・保護活動を行う講師が、記憶の片隅に取り残された懐かしいバブル時代の文化を紹介します。

受付一時中止
日程
2021/2/7
曜日・時間
日曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,750円 一般 3,300円
設備費(税込)
165円

講師詳細

山下 メロ(ヤマシタ メロ)
平成文化研究家。80年代~バブル~90年代の庶民風俗を研究。特に日本全国の観光地の土産店や売店で売られた子ども向け雑貨みやげを「ファンシー絵みやげ」と名付け収集・研究し、各種メディアで保護を訴えている。訪問した土産店は4000店を超え、保護したファンシー絵みやげは16000種を超える。著書に『ファンシー絵みやげ大百科 忘れられたバブル時代の観光地みやげ』(イースト・プレス刊)がある。