【WEB割】【オンライン受講】先史時代の「月と太陽信仰」~考… ~考古天文学からみた卑弥呼とアマテラス像
  • 教室・オンライン同時開催

  • 弘法山古墳と冬至の日の出
  • 北條芳隆講師
  • 北條 芳隆(東海大学教授)
講師詳細

【オンライン視聴コース】
日本列島の先史時代の人々が、月や太陽とどう向き合ったのかを考える。特別高い満月を崇拝した証拠が、縄文時代の遺跡から確認できる。さらに弥生時代終末の北部九州では、月と太陽の運行を見すえ、中国側の暦法とも対応する太陰太陽暦が使われた可能性も指摘される。のちの伊勢神宮の農事祭や式年遷宮など、各種祭礼の起源に直結する分析結果も出ている。卑弥呼やアマテラスの原像にも新たなアプローチが可能となるなど、考古天文学がいかに、先史社会の解明に有効であるのかを皆さんと一緒に探りたい。※北條講師は、名古屋教室へ出講予定。
第1回 「高い月」の満月と先史時代遺跡(月の若水信仰と太陰暦)
第2回 平原から纒向へ(伊都国東遷邪馬台国説再評価)
第3回 太陽と月と火山、最後に天の北極(日本神話の源流)

〈注意事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は朝日カルチャーセンター名古屋052-249-5553までお問合せください。
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第3回 太陽と月と火山、最後に天の北極(日本神話の源流)

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注意事項

【WEB割キャンペーン対象講座 1/5まで】定員に限りがあります。
満席の場合はこちら https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/67bc1612-96d8-2839-5231-63426891a963

※北條講師は名古屋へ出講予定、教室受講コースはこちら→https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/8b3d6dd1-0f38-8fc0-ec34-6342664fc6c9

日程
2023/1/25, 2/22, 3/22
曜日・時間
第4週 水曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,316円 
教材費(税込)
教材代 330円
設備費(税込)
495円
持ち物など
皆さまは、自宅でZoomを使って、リアルタイムにオンライン受講となります。
pdf資料のメール送付は、当日朝になる場合もあります。
後日、アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけま
※北條講師は、名古屋教室へ出講予定。
その他
※教室受講コースはこちら→https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/8b3d6dd1-0f38-8fc0-ec34-6342664fc6c9

講師詳細

北條 芳隆(ホウジョウ ヨシタカ)
東海大学文学部教授。専門は日本考古学、考古天文学を含む景観史学。前方後円墳の出現過程や腕輪形石製品の成立過程など古墳時代の政治構造の研究を行ってきたが、景観史の重要性に気づかされた2009年以降は考古天文学に重点を移して現在に至る。主な著書に『古墳時代像を見なおす』(共著、青木書店)、『古墳時代の研究』(共編著、同成社)『古墳の方位と太陽』(単著、同成社)、『考古学講義』(編著、ちくま新書)など。