【教室受講】なぜ危険地帯へ取材するのか
  • 教室開催

  • 北角裕樹氏
  • 北角 裕樹(ジャーナリスト)
講師詳細

『危険地在住記者と日本メディア』
2014年からミャンマー・ヤンゴンで取材してきた私は、今年2月のクーデターにより、メディアが弾圧される中での活動を余儀なくされた。4月中旬には「フェイクニュース」を流したという濡れ衣で約一か月間収監された。この経緯と、この間浮かび上がったメディアの課題についてお話ししたい。(講師記)

※本講座はGoogle Meetを使用してのオンライン受講も可能です。
お申し込みはこちらから→https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/7a71e7e0-67f0-f2cf-0161-6145c781df11

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

※教室受講でお申し込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/10/16
曜日・時間
土曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 3,960円
設備費(税込)
165円

講師詳細

北角 裕樹(キタズミ ユウキ)
1975年生まれ。伊藤忠商事、日本経済新聞記者を経て、2014年、ミャンマーに渡り、現地の情報雑誌の編集長を経て独立。フリーで日本の雑誌やニュースサイトで記事を発信してきた。21年2月のクーデター後も緊迫する現地の情勢を伝えていた。同年4月18日、「虚偽のニュースを広めた」として、最大都市のヤンゴン市内の自宅で、国軍に拘束・起訴された。5月14日に解放され、帰国した。