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「新約聖書」の謎 ~如何にしてイエスは神の子とされたのか

  • 「最後の晩餐」レオナルド・ダ・ヴィンチ画
  • 「主の復活」カーリエ博物館蔵
  • 「受胎告知」グレイド・レーニ画
  • 小澤 克彦(岐阜大名誉教授)
講師詳細

「イエス」が「神の子」とされているのは私達から見れば「不可解」きわまりません。しかし実はキリスト教世界においてもこれは「問題」だったのです。それは『新約聖書』の「謎」と言えます。その解決が「三位一体論」なのですが、これはまた「どういう事」なのでしょうか。

【カリキュラム】
1、「処女マリヤの受胎とイエスの誕生」の物語。
2、イエスの生涯を伝える四つの「福音書」の異説。
3、イエスの十字架での死と復活。
4、異聞、「ユダ」と「マグダラのマリヤ」の福音書。
5、地上の滅亡と天国を語る「ヨハネ黙示録」の正体。
6、「三位一体論」とは何なのか。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/4/16, 4/30, 6/18, 7/16, 8/20, 9/17
曜日・時間
第3 木曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,200円 
設備費(税込)
990円
その他
5月21日はお休み、4月30日に⑩番教室にて振替です。

講師詳細

小澤 克彦(オザワ カツヒコ)
東京都出身。東京都立大学大学院、哲学専攻博士課程満期退学。現在、岐阜大学名誉教授。専門領域「哲学、思想史、神話・宗教、宗教文化史」。現地主義を徹底し、毎年のように西洋・中東を探訪している。