ピーが語るポップスの変遷 ~グループサウンズが果たした役割

  • 瞳みのる氏
  • 瞳 みのる(音楽家・著作家)
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1960年代後半から70年代初まで、京都、大阪を経て東京に出たザ・タイガースはGS(グループ・サウンズ)という言葉で総称された音楽グループの一つであった。それまでのポップスは、ソロ歌手万能で演奏者はバックバンドとしてみなされて来た。GSブーム到来以後、歌手と演奏者が一体となり、より一般大衆参加型の時代へと移行し、一体型の編成は、現在においても大きくは変わって来ていない。この講座ではその変遷を中心に進めていきたい。
当時最大級の人気を誇るザ・タイガースのドラマーで、その後芸能界と一線を画したピーこと瞳みのる氏がGSがポップス界に果たした役割について当時の裏話も交えて語ります。

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日程
2019/4/27
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,402円 一般 3,726円
設備費(税込)
162円

講師詳細

瞳 みのる(ヒトミ ミノル)
1967年ザ・タイガースのドラマーとしてデビュー。1971年に解散後、慶應義塾大学に合格。慶應高校で33年間教鞭を執る。2011年に音楽活動を再開。ザ・タイガース復活コンサートに参加。二十二世紀バンドを結成して活動中。