高橋源一郎がつぶやく~今こそ「論語」が面白い

  • 高橋源一郎氏~撮影・TONY TANIUCHI
  • 高橋 源一郎(作家)
講師詳細

2500年の時を超えて、我々の悩みに答えてくれる「論語」の面白さに惹かれ、20年がかりで完訳。孔子センセイが伝えたかった声に一緒に耳を傾け、今を生きる道しるべを探ろう。

会場は、朝日ホール(名古屋市中区栄1、朝日会館15階)地図→http://bit.ly/2kpGSeT

お申し込み

注意事項

感染予防の一環のため、今回は書籍販売とサイン会はございません。
ご理解の程宜しくお願い致します。

日程
2020/12/5
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
設備費(税込)
165円
持ち物など
会場は朝日ホールです。(名古屋市中区栄1、朝日会館15階)
※地下鉄東山線「伏見」駅下車→7番出口より西(名古屋駅方面)へ徒歩約5分、
名古屋ヒルトンホテルの西隣

講師詳細

高橋 源一郎(タカハシ ゲンイチロウ)
 1951年広島県生まれ。作家。明治学院大学名誉教授。81年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀賞受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞受賞。小説だけでなく、競馬や読書を題材にした評論やエッセイの 著作も多い。 
 主な著書に『さよなら、ニッポン』、『ぼくらの民主主義なんだぜ』、『丘の上のバカ』、『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』、『一億三千万人のための「論語」教室』、『答えより問いを探して』など。共著に『雑の思想』(辻信一との対談)『民主主義ってなんだ?』(SEALDs共著)、編著に「憲法が変わるかもしれない社会」ほか多数。