【教室受講】 新型コロナウイルスと私たちの社会  夏3回通し 
  • 教室開催

  • 提供・論創社
  • 森 達也さん
  • 森 達也(映画監督)
  • 安田 浩一(フリージャーナリスト)
  • 大治 朋子(毎日新聞専門記者)
  • 雨宮 処凛(作家、活動家)
全ての講師
講師詳細

百年に一度と言われる感染症の蔓延に、社会はどのように対応したのか、またしなかったのか。深刻な事態を忘却しない、風化させない、という共通の思いのもと、最強の論者たちが集結。オンラインでは、本著とは趣を変えて「対談」という形で実現した。映画監督で作家の森達也が、毎回多彩で多才なゲストを迎え、60分1本勝負の真剣トークを展開。

①7月25日…『差別と排除』ゲスト・フリージャーナリスト 安田浩一
②8月29日…『報道の課題』ゲスト・毎日新聞専門記者 大治朋子
③9月26日…『貧困の現場』ゲスト・作家 雨宮処凛
いずれも日曜朝10:30~11:30
参考文献…『定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会』論創社 http://ronso.co.jp/

◎①~③講座3回通しでお得→会員7590円 一般8910円
◎各回申し込みもできます→会員3080円 一般3300円

中途受講はできません

お申込みはお電話052-249-5553で

注意事項

講師は、名古屋に出向しませんが、リアルタイムで教室スクリーン投影の講座を視聴できます。
質問もして頂けます。(時間の関係で全員にお応えできない場合もあります)
教室視聴コースをお申し込みの方には、アーカイブ配信はございません。

※ご自宅などからZoom配信受講を希望の方はこちらをクリック→https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/758ec9b5-5803-361b-995d-60681a59c50b

日程
2021/7/25, 8/29, 9/26
曜日・時間
日曜 10:30~11:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,095円 一般 8,415円

講師詳細

森 達也(モリ タツヤ)
1956年生まれ。86年、テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。98年オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。2001年、続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。↓↓著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『世界が完全に思考停止する前に』『ドキュメンタリーは嘘をつく』(角川文庫)、『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(ちくま文庫)、『下山事件』『東京番外地』(新潮社)、『池袋シネマ青春譜』(柏書房)、『いのちの食べかた』『世界を信じるためのメソッド』『きみが選んだ死刑のスイッチ』(理論社)、『戦争の世紀を超えて』『ぼくの歌・みんなの歌』『視点をずらす思考術』(講談社)、『日本国憲法』(太田出版)、『王様は裸だと言った子どもはその後どうなったか』『ご臨終メディア』(集英社)、『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)、『死刑』(朝日出版社)、『神さまってなに?』(河出書房新社)、『死刑のある国ニッポン』(週刊金曜日)などがある。
映画最新作は『i ―新聞記者ドキュメント―』。
安田 浩一(ヤスダ コウイチ)
1964年静岡県生まれ。「週刊宝石」、「サンデー毎日」記者を経て、2001年からフリーに。事件、労働問題などを中心に取材・執筆活動を続ける。12年「ネットと愛国 在特会の『闇』を追いかけて」(講談社)で第34回講談社ノンフィクション賞受賞。15年「ルポ 外国人『奴隷』労働者」(「G2 Vol.17」(講談社)掲載)で第46回大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞。
著書に「ルポ 差別と貧困の外国人労働者」(光文社)、「ヘイトスピーチ「愛国者たちの憎悪と暴力」(文藝春秋)、「ネット私刑」(扶桑社)、「沖縄の新聞は本当に『偏向』しているのか」(朝日新聞出版)他多数。
大治 朋子(オオジ トモコ)
雨宮 処凛(アマミヤ カリン)