• 見学可

秘されたビザンティン文化の精髄

  • アギア・ソフィア大聖堂のモザイク画(コンスタンティノポリス)
  • アギア・ソフィア聖堂(テッサロニケ)
  • カッパドキア
  • 小澤 克彦(岐阜大名誉教授)
講師詳細

「ビザンティン」とは「西欧ゲルマン部族支配」ないし「カトリック支配」の及ばなかった「後期の正統ローマ皇帝領」を意味します。したがってここには「ローマ帝国元来の文化の伝統」があり、その主要領域は「バルカン半島から小アジア」となります。その文化を紹介します。

【カリキュラム】
1. イタリア・ラヴェンナと小アジア・コンスタンティノポリス。
2. ギリシャ・テッサロニケと聖山アトス。
3. ビザンティン直系「ギリシャ各地」。メテオラなど
4. 旧ユーゴスラビアのビザンティン文化。
5. ルーマニアとブルガリアのビザンティン文化。
6. 「小アジア・カッパドキア」と「中東各地」。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/18, 11/15, 12/20, 1/17, 2/21, 3/20
曜日・時間
第3 金曜 13:00~14:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,200円 
設備費(税込)
990円

講師詳細

小澤 克彦(オザワ カツヒコ)
東京都出身。東京都立大学大学院、哲学専攻博士課程満期退学。現在、岐阜大学名誉教授。専門領域「哲学、思想史、神話・宗教、宗教文化史」。現地主義を徹底し、毎年のように西洋・中東を探訪している。