【体験】もう一度学びたい「古典」のいろは ~「とりかへばや物語」冒頭を読む
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  • 近藤講師
  • 近藤 早苗(「大人のための国語塾桜」主宰)
講師詳細

時代によって古典作品に対する評価も大きく変化します。かつては「退廃的・猟奇的」と低い評価しかされなかった「とりかへばや物語」が、今ではなんと教科書に登場するようになりました。男の子のすることを好む活発な娘と、女の子の遊びを好む内気な息子を持つ父大納言はこの二人を「とりかへばや」(とりかえたい)と嘆きます。ジェンダーについて考えるうえで、非常に興味深い作品です。冒頭の部分を一緒に読んでみましょう。

中途受講はできません

この講座は終了しました
日程
2022/10/12
曜日・時間
2・4 水曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,530円 一般 3,080円
教材費(税込)
教材代 55円
設備費(税込)
165円

講師詳細

近藤 早苗(コンドウ サナエ)
名古屋大学文学部(国文学)卒業後、愛知県立高校に勤務。
「古典文学を大人と楽しみたい」と早期退職し、「大人のための国語塾 桜」を作り、「古典の魅力を伝えたい」と、名古屋市・東海市で活動中。
CBCラジオ「丹野みどりのよりどりっ!」にも「古典文学のたしなみ講座」の講師として出演。