渡来人から探る考古学〈尾張編〉3回通し

  • 名古屋市北区志賀公園遺跡の初期須恵器
  • 早野浩二講師
  • 早野 浩二(愛知県埋蔵文化財センター)

古代、発展の大きな力となった渡来人。大陸・朝鮮半島からの影響を受けた5~7世紀頃、尾張地域にも彼らとの結びつきを示す痕跡が発掘されつつある。彼らはどこから来て、どのような活躍をしたのか。考古学の最新調査に基づき実像に迫る。
①12/7(月)…『渡来人をめぐる考古学』~土器と集落、儀礼と古墳
②12/21(月)…『渡来人がいた?ムラ』~熱田台地の遺跡群
③1/11(月)…『渡来人はどこへ?』~庄内川、勝川と志段味
※各回でのお申込み料金設定もあります。
①→https://bit.ly/3g9gSj7
②→https://bit.ly/3avpNdl
③→https://bit.ly/2PVAIDN

お申し込み

注意事項

・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。
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日程
2020/12/7, 12/21, 1/11
曜日・時間
月曜 19:00~20:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 5,940円 一般 6,600円
持ち物など
※お申込みはWeb決済のみとなっております。