• 見学可

庶民の信仰 木喰仏

  • 十二神将新潟西光寺
  • 自身像新潟県大安寺
  • 聖観音新潟県個人蔵
  • 小島 梯次(円空学会理事長、全国木喰研究会評議員)

木喰は、江戸時代中期の享保三年(1718)甲斐国に生まれ、安永七年(1778・61才)の像が知られる最初の像です。この時から93才までの凡そ30年間、北海道から九州まで全国の庶民の間を巡り、1,000体以上の神仏像を彫っています。80才を過ぎてから像に微笑みが生まれ、90才で最高傑作と目される像を彫っています。年令を重ねるごとに輝きを増していった木喰仏を巡礼していく中で、その本質を探り、木喰が基盤とした庶民の信仰を考察します。



(2019年)
10月 16日(水) 新潟県(小千谷市)の木喰仏
10月 30日(水)  新潟県(長岡市Ⅰ)の木喰仏
12月 18日(水)  新潟県(長岡市Ⅱ)の木喰仏
(2020年)
1月 15日(水)  新潟県(柏崎市Ⅰ)の木喰仏
2月 19日(水)  新潟県(柏崎市Ⅱ・上越市)の木喰仏
3月 18日(水)  新潟県(南魚沼市)の木喰仏
※ 講座内容が変更する場合があります。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/10/16, 10/30, 12/18, 1/15, 2/19, 3/18
曜日・時間
第3週 水曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 13,860円 
設備費(税込)
990円