東海3世紀古墳~斧鉞の王と槍

  • 赤塚次郎講師
  • 人物禽獣文鏡~犬山市「東之宮古墳」
  • 赤塚 次郎(古代邇波の里文化遺産ネットワーク理事長)
講師詳細

女王「卑弥呼」が登場し活躍した3世紀。箸墓古墳・西殿塚古墳が造営され「初期倭王権」が誕生した。この時代、中部地域の地域社会が、この王権にどのように反応し動き始めようとしていたのかを各地に残る代表的な「3世紀古墳」の実態を踏まえて考えてみたい。東之宮古墳・雪野山古墳・弘法山古墳・高尾山古墳など、そこに奉られた人物は何者であるのか。その手がかりを副葬品配置などから推理し,地域の王のほんとうの姿を考えてみたい。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました

注意事項

3/4(水)に予定しておりました本講座は、新型コロナウィルス予防措置のため、9月2日(水)10:00~12:00に変更となりました。

日程
2020/9/2
曜日・時間
水曜 10:00~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,630円
教材費(税込)
教材代 110円
設備費(税込)
165円

講師詳細

赤塚 次郎(アカツカ ジロウ)
1954年、愛知県犬山市生まれ。1979年、奈良教育大学教育学部卒。狗奴国論をはじめとした弥生・古墳文化を研究。元愛知県埋蔵文化財センター副センター長。現在はNPO法人古代邇波(ニワ)の里・文化遺産ネットワーク理事長。