【8/16(日)に日程変更】利休、その妻と秀吉~天下を揺るが…

  • 千利休・イメージ
  • 木村宗慎講師
  • 木村 宗慎(茶道家 芳心会主宰)
講師詳細

千利休が物語に描かれるとき、欠かせないのがヒロインの存在です。たとえば、利休の末期、傍らにいた後妻の“おりき”こと宗恩。恋女房として、また利休の良き理解者として登場します。茶聖・利休も、家に帰れば一人の男。夫であり、父でもありました。彼を取り巻く女性、ひいては家族との関係を軸に、虚実ないまぜに仕立て上げられた姿を考えてみたいと思います。そこには、もちろん秀吉の存在も欠かせません。“人間”利休を掘り下げます。

お申し込み

注意事項

6月7日(日)は、8月16日(日)13:00~15:00に変更が決定しました。

日程
2020/8/16
曜日・時間
日曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,300円
設備費(税込)
165円

講師詳細

木村 宗慎(キムラ ソウシン)
茶人。1976年愛媛県生まれ。神戸大学卒業。少年期より茶道を学び、1997年に芳心会を設立。
京都・東京で同会稽古場を主宰。その一方で、茶の湯を軸に執筆活動や各種媒体、展覧会などの
監修も手がける。また国内外のクリエイターとのコラボレートも多く、様々な角度から茶道の理
解と普及に努めている。
2014年から「青花の会」世話人を務め、工芸美術誌『工芸青花』(新潮社刊)の編集にも携わる。
現在、同誌編集委員。著書『一日一菓』(新潮社刊)でグルマン世界料理本大賞 Pastry 部門グラン
プリを受賞のほか、日本博物館協会や中国・国立茶葉博物館などからも顕彰を受ける。
他の著書に『利休入門』(新潮社)『茶の湯デザイン』『千利休の功罪。』(ともにCCCメディアハウ
ス)など。日本ペンクラブ会員。一般社団法人日本食文化会議 運営委員長。
http://www.hoshinkai.jp/personal/