恐山の禅僧に学ぶ~心がラクになる生き方 南直哉(みなみ じきさい)師を迎えて

  • 撮影・田島昭
  • 南 直哉(禅僧)
講師詳細

漠然と、生きづらさを感じたり、生きることに“違和感”を持ったり。そうした思いはどこから来るのだろうか。「欲しい、欲しい」と願い、常に「何か足りない」と感じる人は「本当に何かが欲しいわけでない」と説く。満たされないのはなぜか、心の重荷をどう下ろすか、脱サラした禅僧が自らの過去も交えて。

お申し込み
日程
2019/12/2
曜日・時間
月曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
設備費(税込)
165円

講師詳細

南 直哉(ミナミ ジキサイ)
1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年に曹洞宗で出家得度。同年、福井県の大本山永平寺へ入門。2003年まで約20年の修行生活を送る。現在、福井県霊泉寺住職、青森県恐山菩提寺院代をつとめる。著書に『日常生活のなかの禅』『「正法眼蔵」を読む』(講談社メチエ)、『老師と少年』(新潮社)、『「問い」から始まる仏教』(佼成出版社)、『なぜこんなに生きにくいのか』(講談社インターナショナル)『恐山-死者のいる場所』(新潮新書)、共著に『〈問い〉の問答』(玄侑宗久氏、佼成出版社)、『人は死ぬから生きられる』(茂木健一郎氏、新潮社)、『超越と実存―「無常」をめぐる仏教史』(新潮社、第17回小林秀雄賞受賞)などがある。