【オンライン受講】10/17定点観測 新型コロナウイルスと私…            「ズレた危機管理のリーダーのもとで」
  • オンライン講座

  • 武田砂鉄さん
  • 森 達也さん
  • 提供・論創社
  • 森 達也(映画監督)
  • 武田 砂鉄(ライター)
講師詳細

百年に一度と言われる感染症の蔓延に、社会はどのように対応したのか、またしなかったのか。深刻な事態を忘却しない、風化させない、という共通の思いのもと、最強の論者たちが集結。オンラインでは、本著とは趣を変えて「対談」という形で実現した。映画監督で作家の森達也が、毎回多彩で多才なゲストを迎え、60分1本勝負の真剣トークを展開。
今回のテーマ…『ズレた危機管理のリーダーのもとで』ゲスト・ライター 武田砂鉄 

次回以降のテーマ
②11月28日…『アマビエ降臨? 脱力ニュース』ゲスト・漫画家 辛酸なめ子
③12月26日…『コロナ禍inアメリカ』ゲスト・映画評論家 町山智浩
いずれも日曜朝10:30~11:30
参考文献…『定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会』論創社 http://ronso.co.jp/

◎お得な3回通しコースもあります→会員7590円 一般8910円
→asahiculture.jp/course/nagoya/d654fddb-eabf-d103-b1ea-60e3d8eb0537

〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。
・後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料はありません。
・開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、au、SoftBank、Y!mobileなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は ng9info@asahiculture.comまでお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
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中途受講はできません

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注意事項

・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座です。開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。(万一、キャンセルは初回の4日前までに電話でご連絡願います)
・Zoomでリアルタイム視聴される場合は、 必ずソフトウェアを最新版にアップデートの上ご覧ください。
・資料はありませんが、受講の方へ1週間の視聴限定で、後日授業のYouTube動画を配信予定です。

日程
2021/10/17
曜日・時間
日曜 10:30~11:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,300円
持ち物など
※申し込みは、webからをお薦めします。

講師詳細

森 達也(モリ タツヤ)
1956年生まれ。86年、テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。98年オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。2001年、続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。↓↓著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『世界が完全に思考停止する前に』『ドキュメンタリーは嘘をつく』(角川文庫)、『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(ちくま文庫)、『下山事件』『東京番外地』(新潮社)、『池袋シネマ青春譜』(柏書房)、『いのちの食べかた』『世界を信じるためのメソッド』『きみが選んだ死刑のスイッチ』(理論社)、『戦争の世紀を超えて』『ぼくの歌・みんなの歌』『視点をずらす思考術』(講談社)、『日本国憲法』(太田出版)、『王様は裸だと言った子どもはその後どうなったか』『ご臨終メディア』(集英社)、『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)、『死刑』(朝日出版社)、『神さまってなに?』(河出書房新社)、『死刑のある国ニッポン』(週刊金曜日)などがある。
映画最新作は『i ―新聞記者ドキュメント―』。
武田 砂鉄(タケダ サテツ)
1982年、東京生まれ。ライター。出版社勤務を経て、2014年よりフリー。著書に『紋切型社会』(朝日出版社、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)、『芸能人寛容論』(青弓社)、『コンプレックス文化論』(文藝春秋)、『日本の気配』(晶文社)、『わかりやすさの罪』(朝日新聞出版)など。