【教室受講】開始後1年が経過するロシアによる「ウクライナ侵攻… ロシア・ウクライナ関係史に学ぶ「侵攻」の行方
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  • 家本博一先生
  • 家本 博一(名古屋学院大学大学院特任教授)
講師詳細

~名古屋学院大学提携講座~
ロシアによる「ウクライナ侵攻」が始まって1年が経過しようとしています。「侵攻」は、「終焉していたいたはずの」冷戦を再び熱戦化させるものとなりました。私たちは、日々、新聞やTVで報道され、ネットで拡散される情報を目にしながら、この戦争の行方についてどのように考え、行動すべきか、難しい課題に直面しています。 そこで、本講座では、ロシア・ウクライナ関係史を振り返り、幾たびにもわたって繰り返されてきたロシアによるウクライナへの様々な圧政、弾圧、そして抑圧という歴史の「負の部分」に焦点を当てて、ウクライナがどのように「侵攻」を耐え抜き、勝利へ向おうとするのかについて考えてみたいと思います。(講師記)

※オンライン受講はこちらから→https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/79bcc096-cfa4-eed3-11f1-6344d259f182

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お申し込み
日程
2023/1/12, 1/26, 2/9, 2/23, 3/9, 3/23
曜日・時間
第2週・第4週 木曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 19,140円 
教材費(税込)
資料代 1,320円
設備費(税込)
990円
持ち物など
本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です。(講師は教室)
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講師詳細

家本 博一(イエモト ヒロイチ)
1980年3月 神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程(国際経済専攻)単位取得 。1994年3月 博士(経済学、神戸大学)。南山大学経済学部講師、ポーランド人民共和国ウッヂ大学経済社会学部訪問研究員、南山大学経済学部助教授、ポーランド人民共和国ワルシャワ大学経済学部客員研究員、南山大学経済学部教授、国際金融情報センター非常勤研究員、名古屋学院大学経済学部非常勤講師を経て名古屋学院大学大学院経済経営研究科及び経済学部教授。↓↓【研究分野】比較経済体制論、中欧経済論、ポーランド経済論、宗教と国家との政教関係に関する分析↓↓【研究内容】中欧諸国(ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロヴァキア)を対象としたマクロ経済及び製造業部門に関する理論的・実証的な分析を進めると共に、中欧諸国における体制転換(体制移行)過程に関する理論的・実証的な分析に基づいた、欧州連合EUへの正式加盟(2004年5月)以降における国内労働市場の特徴と問題点に関する国際比較分析を進めている。↓↓ また、第2次世界大戦以降における旧東欧諸国での政教関係(とくに、キリスト教と国家行政主体)の変質についても分析を進めている。これは、国家社会主義体制に関する体制倫理研究の1つとして薦めているものであり、とくにポーランドにおけるカトリック教会と旧政権党との関係に重点を置いている。↓↓ なお、中欧諸国における国内労働市場の分析に関しては、中欧からの労働の国際移動だけでなく、中欧に進出している外資系(製造)企業の経営と熟練形成をも分析の基軸に据えている。