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【教室受講】気候変動から読みなおす日本史         ~近世・近現代編
  • 教室開催

  • 中塚武講師
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  • 中塚 武(名大大学院教授)
講師詳細

『江戸三大飢饉はなぜ起きたのか? 幕末の動乱や昭和の戦争と気候変動の関係は?』 日本史の背景にある気候の変化を、樹木の年輪を使って1年単位で正確に復元する研究が進んでいる。近世から近現代までの歩みを古気候学の新しい視点から見つめ直してみよう。

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お申し込み

注意事項

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日程
2021/11/27, 12/25, 1/22
曜日・時間
第4 土曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
教材費(税込)
教材代 330円
設備費(税込)
495円

講師詳細

中塚 武(ナカツカ タケシ)
1963年生。京都大学理学部卒業。名古屋大学大学院理学研究科博士課程満了。博士(理学)。名古屋大学水圏科学研究所助手、北海道大学低温科学研究所助教授を経て、名古屋大学環境学研究科教授。専門は同位体地球化学、古気候学。近年は、樹木年輪セルロースの酸素同位体比による高分解能古気候復元の技術を用いて、縄文時代以来の気候変動と人間社会の関係を年単位で解明する「気候適応史」プロジェクトに取り組んできた。主な著書に『気候変動から読みなおす日本史』(臨川書店・全6巻)、『酸素同位体比年輪年代法-先史・古代の暦年と天候を編む』(同成社)など。