コロナ禍の下で、世界は今後どうなるのか?

  • 家本博一先生
  • 鈴木隆先生
  • 家本 博一(名古屋学院大学教授)
  • 黒田 知宏(名古屋学院大学准教授)
  • 木船 久雄(名古屋学院大学教授)
  • 鈴木 隆(名古屋学院大学教授)
全ての講師
講師詳細

本講座では、コロナ禍で様々な影響を受けている世界の政治、経済、社会の変化と今後の動きに焦点を当てながら、米国、欧州、日本、中国などの専門家による分析結果と問題提起に基づき、皆さんとと共に考え、学んでいきたいと思います。(講師記)


~名古屋学院大学提携講座~
1/14 家本 博一 「欧州の経済再生への道-「欧州バッテリー同盟」に焦点を当てて」
1/21 鈴木 隆 「コロナショックと日米中関係の変容-ポストコロナのアジア世界を展望する」
1/28 鈴木 隆 「ポストコロナにおけるASEANの役割-ASEAN地域主義の可能性を考える」
2/11 木船 久雄 「コロナ禍が加速させる日本経済の構造変化」
2/18 木船 久雄 「コロナ禍がもたらすエネルギー・環境問題への影響」
2/25 黒田 知宏 「EU離脱に伴う英国経済の変容」
3/11 黒田 知宏 「英国のEU離脱後の通商政策-日英EPAの行方など」
3/25 家本 博一 「ポスト・コロナにおける欧州経済の再生は?」

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
中途受講はできません

お申し込み
日程
2021/1/14, 1/21, 1/28, 2/11, 2/18, 2/25, 3/11, 3/25
曜日・時間
第2週・第4週 木曜 10:30~12:00
回数
8回
受講料(税込)
会員 25,520円 
教材費(税込)
教材代 1,760円
設備費(税込)
1,320円

講師詳細

家本 博一(イエモト ヒロイチ)
1980年3月 神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程(国際経済専攻)単位取得 。1994年3月 博士(経済学、神戸大学)。南山大学経済学部講師、ポーランド人民共和国ウッヂ大学経済社会学部訪問研究員、南山大学経済学部助教授、ポーランド人民共和国ワルシャワ大学経済学部客員研究員、南山大学経済学部教授、国際金融情報センター非常勤研究員、名古屋学院大学経済学部非常勤講師を経て名古屋学院大学大学院経済経営研究科及び経済学部教授。↓↓【研究分野】比較経済体制論、中欧経済論、ポーランド経済論、宗教と国家との政教関係に関する分析↓↓【研究内容】中欧諸国(ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロヴァキア)を対象としたマクロ経済及び製造業部門に関する理論的・実証的な分析を進めると共に、中欧諸国における体制転換(体制移行)過程に関する理論的・実証的な分析に基づいた、欧州連合EUへの正式加盟(2004年5月)以降における国内労働市場の特徴と問題点に関する国際比較分析を進めている。↓↓ また、第2次世界大戦以降における旧東欧諸国での政教関係(とくに、キリスト教と国家行政主体)の変質についても分析を進めている。これは、国家社会主義体制に関する体制倫理研究の1つとして薦めているものであり、とくにポーランドにおけるカトリック教会と旧政権党との関係に重点を置いている。↓↓ なお、中欧諸国における国内労働市場の分析に関しては、中欧からの労働の国際移動だけでなく、中欧に進出している外資系(製造)企業の経営と熟練形成をも分析の基軸に据えている。
黒田 知宏(クロダ トモヒロ)
木船 久雄(キブネ ヒサオ)
鈴木 隆(スズキ リュウ)