芸術鑑賞入門~フランソワ・ミレーのバルビゾン派と芸術家村
  • 教室開催

  • 江本菜穂子講師
  • 江本 菜穂子(名古屋造形大特任教授)
講師詳細

日本ではなじみの深いミレーの作品とその当時バルビゾンの村に芸術家たちが集まって
芸術家村ができた背景を読み解きます。ミレーの農民の生活を描いた作品やテオドール・ルソーなどの風景画を鑑賞しながら、当時の時代に起きたこうした運動にも目をむけてみましょう。
【10月13日】
フランソワ・ミレーの作品を初期から晩年まで辿ってみましょう。ゴッホも愛した農民の姿や祈り等も併せて見てみましょう。

【12月1日】
何故この時代に芸術家村のような形がヨーロッパでできたのか、バルビゾン村に芸術家たちが集まって制作するようになった背景や、バルビゾンで活躍した画家たちをとりあげながら作品を眺めてみましょう。

(講師記)

お申し込み
日程
2021/10/13, 12/1
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 7,040円 一般 7,480円
設備費(税込)
330円

講師詳細

江本 菜穂子(エモト ナホコ)
美術史家。名古屋大学大学院博士課程後期満期単位取得退学。
専門は近代西洋美術史。特に西欧世紀末絵画から20世紀初頭の絵画、
時代と文化の関係等研究。美術評論も手がける。