北海道縄文遺跡の旅<3日間>

  • 中空土偶
  • 北小金貝塚
  • 大船遺跡

青森県企画政策部理事世界文化遺産登録推進室長・岡田康博先生による現地同行解説。
2019年6月25日(火)~27日(木)2泊3日
参加費:130,000円(2名1室利用時のお一人様代金)

北海道・北東北の縄文遺跡群は、津軽海峡を挟んだ日本列島の北海道・北東北に位置し、集落跡、貝塚など人々の生活跡の実態を示す遺跡や、祭祀や精神的活動の実態を示す記念物(環状列石、周堤墓)からなる考古学的遺跡群です。
今回はその中でも北海道南部の遺跡を見学します。縄文時代を彷彿とさせる植生や地形など、豊かな自然環境が保全されている遺跡が多く残されています。講師が現地同行します。より理解を深めることができます。

行程
《1日目》中部国際空港 全日空便〔09:00~11:00集合〕…✈… 函館空港〔昼着〕<機内弁当昼食>=史跡垣ノ島遺跡(国内最大級の大規模な盛土遺構は、祭祀・儀礼の場と考えられ、当時の社会性や精神性の変遷を示す遺構)=函館市縄文文化交流センター(北海道唯一の国宝「中空土偶」をはじめ、土器や石器などの遺物を数多く展示)=大船遺跡/大船遺跡埋蔵文化財展示館(海岸段丘上に立地し、縄文時代前期後半から中期後半の大規模な集落遺跡。100棟を超える竪穴建物跡と大規模な盛土遺構、墓や貯蔵穴を含む100基以上の土坑墓群が確認されています)=ホテル〔夕刻〕<ホテルレストランにて夕食>【ご宿泊:鹿部ロイヤルホテル】
《2日目》出発〔08:00~09:00〕=鷲ノ木遺跡(道内最大規模の環状列石と竪穴墓域を主体とする遺跡。火山灰に覆われていたため、保存状態は極めて良好)=森町遺跡発掘調査事務所(鐸形土製品、環状列石のジオラマの展示)=昼食〔12:00~13:00〕=史跡入江・高砂貝塚(台地上に形成された貝塚を伴う集落跡。北海道では手に入らない猪牙製品や貝輪などが発見されており、他地域との活発な交流があったことを示しています)=史跡北黄金貝塚(保存状態のよい人骨が出土し、これが北海道の古人骨研究の基準資料)=ホテル〔夕刻〕
<ホテルレストランにて夕食>【ご宿泊:伊達ホテルローヤル】
《3日目》出発〔08:00~09:00〕=史跡キウス周堤墓群(大規模な集団墓。封土等を伴わない竪穴構造の埋葬施設は稀であり、葬送や祖先祭祀に関する社会組織を示し、この墓制を代表する存在といえます)=千歳市教育委員会埋蔵文化財センター(国指定重要文化財・動物形土製品、土面や、男性土偶などを展示)=昼食〔11:00~13:00〕=札幌空港 エアアジア便〔14:00~16:00発〕…✈…中部国際空港〔16:00~18:00着〕

お申込みは下記まで
旅行企画・実施:チックトラベルセンター(官公庁長官登録旅行業735号 JATA正会員)
052-990-6188
下記リンク先からもお申込みいただけます。
https://www.tictravel.co.jp//group_tour/20190625Hokkaidojomon3.html

企画協力:朝日カルチャーセンター

中途受講はできません

お申込みはお電話052-249-5553で
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