• 見学可

だまし絵の世界
  • 教室開催

  • へイスブレヒツ《ヴァニタス画のあるアトリエの壁》1668年、コペンハーゲン国立美術館
  • 小野 康子(名城大学非常勤講師)

絵を見ていると、時にわれわれの目をあざむくような不思議な作品が見られます。そのような絵は「だまし絵」と呼ばれますが、では一体何をもって「だまし絵」なのでしょうか。「本物そっくり」だから?それとも現実にはあり得ない構図だからでしょうか?
講座では「だまし絵」の定義を再確認した上で、そのさまざまな側面を解説していきます。スライドで作品の細部まで鑑賞しながら、「だまし絵」の世界の奥深さを堪能しましょう。

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お申し込み
日程
2021/5/10, 6/14, 7/12, 8/9, 9/13, 10/25, 11/22, 12/27
曜日・時間
第2週 月曜 10:30~12:00
回数
8回
受講料(税込)
会員 22,000円 
設備費(税込)
1,320円