【教室受講】12/11 なぜ危険地帯へ取材するのか 
  • 教室・オンライン同時開催

  • 石丸次郎氏
  • 石丸 次郎(ジャーナリスト)
講師詳細

『北朝鮮 世界最強の統制国家の最新事情とは』
新型コロナ流入を遮断するため、国境を閉じ国内では戒厳令さながらの統制を強いている北朝鮮。外国メディアは一切入国を許されず、内情を把握するのはさらに困難になった。深刻な経済悪化で死者まで出ている最新の現状について、北朝鮮取材28年の講師が報告する。合わせて情報鎖国の核心に迫る目的と方法について解説する。 

※本講座はGoogle Meetを使用してのオンライン受講も可能です。
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注意事項

※教室受講でお申し込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/12/11
曜日・時間
土曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 3,960円
設備費(税込)
165円

講師詳細

石丸 次郎(イシマル ジロウ)
石丸次郎 ジャーナリスト/アジアプレス
1962年大阪出身。アジアプレス大阪事務所代表。朝鮮世界の現場取材がライフワーク。北朝鮮取材は国内に3回、朝中国境地帯には1993年以来約100回。これまで900超の北朝鮮の人々を取材。2002年より北朝鮮内部にジャーナリストを育成する活動を開始。北朝鮮内部からの通信「リムジンガン」 の編集・発行人。主作品に「北朝鮮難民」(講談社)、「北朝鮮に帰ったジュナ」(NHKハイビジョンスペシャル)など。