【教室受講】遊廓の実像―オンライン講座
  • 教室開催

  • 歌川広重「東都名所 新吉原朝桜之図」(メトロポリタン美術館)
  • 『山茶やぶれ笠』(国立国会図書館デジタルライブラリー)
  • 髙木 まどか(成城大学非常勤講師)
講師詳細

江戸時代の遊廓といえば江戸吉原が有名ですが、本講座では吉原に加え、京都や長崎といった諸国の遊廓にも光をあてます。
そして、地域ごとの遊廓の違いや、遊女たちのさまざまな境遇を、当時の史料に基づき紹介していきたいと思います。

【カリキュラム】
7/6 長崎の遊廓 〜貿易港ならではの遊女・慣習・事件〜
8/3 京の遊廓と花街 〜『色道大鏡』から幕末志士の記録まで〜
9/7 さまざまな遊女たち 〜生い立ちからその行く末まで〜

この講座は終了しました

注意事項

教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/2d08d017-4ecf-2e39-bb5d-6248033ef456
教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/7/6, 8/3, 9/7
曜日・時間
第1週 水曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 一般 10,230円
設備費(税込)
495円

講師詳細

髙木 まどか(タカギ マドカ)
東京都生まれ。成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士課程(後期)学位取得修了。博士(文学)。専門は日本近世史。徳川林政史研究所非常勤研究生、市川市市史編さん専門員、成城大学非常勤講師ほか。著書に『近世の遊廓と客―遊女評判記にみる作法と慣習―』(吉川弘文館、2020)。