木村草太が考える「憲法の未来」

  • Ⓒ岩沢蘭
  • 木村 草太(首都大学東京教授)
講師詳細

憲法改正は、国政選挙での議論の対象となり続けています。また、2019年は、司法の現場でも、夫婦別姓第二次訴訟や同性婚訴訟など、憲法に関わる重要な訴訟が提起され、注目を集めています。政治と司法の場において、憲法についてどのように考えていけばよいか、考えます。(講師記)

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日程
2019/10/13
曜日・時間
日曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,630円
設備費(税込)
165円
持ち物など
※講演会の会場はスカイル10階です。
名古屋市中区栄3-4-5 スカイル10階、2教室

講師詳細

木村 草太(キムラ ソウタ)
1980年生まれ。東京大学法学部卒業後、同大学助手を経て、現在、首都大学東京都市教養学部 法学系法律学コース社会科学研究科 法学政治学専攻教授。専攻は憲法学。著書に、『平等なき平等条項論-equal protection条項と憲法14条1項』(東京大学出版会)、『憲法の急所』(羽鳥書店)、『キヨミズ准教授の法学入門)』(星海社新書)、『憲法の創造力』(NHK出版新書)、『憲法学再入門(法学教室ライブラリィ)』(共著・有斐閣)、『未完の憲法』(奥平康弘氏との共著・潮出版社)、『テレビが伝えない憲法の話』(PHP新書)、『集団的自衛権はなぜ違憲なのか (犀の教室)』(共著・晶文社) 『CD付 現代語訳でよむ 日本の憲法』(監修・アルク)など多数。