渡来人から探る考古学〈三河編〉② オンライン講座 ~首長、祭神との結びつき~箭括氏麻多智(やはずのうじのまたち)と夜刀神( やとのかみ)

  • 豊田市岩長遺跡出土の鉄鐸
  • 早野浩二講師
  • 早野 浩二(愛知県埋蔵文化財センター)

『首長、祭神との結びつき~箭括氏麻多智(やはずのうじのまたち)と夜刀神( やとのかみ)』
古代、発展の大きな力となった渡来人。大陸・朝鮮半島からの影響を受けた5~7世紀頃、尾張地域にも彼らとの結びつきを示す痕跡が発掘されつつある。彼らはどこから来て、どのような活躍をしたのか。考古学の最新調査に基づき実像に迫る。

次回のお知らせ
③3/16(火)…『渥美半島の鉄鐸と鉄馬~鐸と馬のものがたり』
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日程
2021/2/16
曜日・時間
火曜 19:00~20:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,200円 一般 2,420円
持ち物など
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