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【教室受講】気候変動から読みなおす日本史         ~中世編~
  • 教室開催

  • 中塚武講師
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  • 中塚 武(名大大学院教授)
講師詳細

平家は驕っていたから滅んだのか? 日本列島の過去数千年間の気候変化を、樹木の年輪を使って1年単位で正確に復元する研究が進んでいる。平安時代から関ヶ原の戦いまでの道のりを古気候学・考古学・歴史学がジャンルを超えて連携した視点から見つめ直してみよう。

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お申し込み

注意事項

教室受講でお申し込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。
講師都合で8/28休講→8/7(土)13:00~14:30に振替となります。

日程
2021/7/24, 8/7, 9/25
曜日・時間
第4 土曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
教材費(税込)
教材代 330円
設備費(税込)
495円

講師詳細

中塚 武(ナカツカ タケシ)
1963年生。京都大学理学部卒業。名古屋大学大学院理学研究科博士課程満了。博士(理学)。名古屋大学水圏科学研究所助手、北海道大学低温科学研究所助教授を経て、名古屋大学環境学研究科教授。専門は同位体地球化学、古気候学。近年は、樹木年輪セルロースの酸素同位体比による高分解能古気候復元の技術を用いて、縄文時代以来の気候変動と人間社会の関係を年単位で解明する「気候適応史」プロジェクトに取り組んできた。主な著書に『気候変動から読みなおす日本史』(臨川書店・全6巻)、『酸素同位体比年輪年代法-先史・古代の暦年と天候を編む』(同成社)など。