筑前琵琶の調べ~平清盛と女人たち

  • 講師
  • 清閑寺より高倉天皇御陵(小督宝篋印塔)を望む
  • 久世 旭如(筑前琵琶八洲流旭如会会主、琵琶奏者)
講師詳細

盛者必衰の理(ことわり)をあらわす平家物語。平清盛にかかわる女人たちを取り上げ、戦乱の世に、自らの生き方を貫いた姿を、琵琶の音色にのせて語ります。小督ゆかりの「清閑寺」などを訪ねた折の映像などを交え解説。曲目は「佛御前」「小督の局」「寂光院」を予定。また「祇園精舎」は、皆さんと一緒に。

お申し込み
日程
2020/11/8
曜日・時間
日曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,640円 一般 2,860円
設備費(税込)
165円

講師詳細

久世 旭如(クゼ キョクジョ)
旭如会第二代会主、大教範法泰山、寺沢旭如、柴田旭堂に師事、琵琶歴70年。平成27年度名古屋市民芸術祭功労賞受賞。東京都出身。
・筑前琵琶八洲流旭如会
大正4年、当時の実業家・中井己次郎氏らにより、初代宗家安部旭洲が、博多から招へいされ、尾張名古屋発祥の流派として、現在まで連綿と継承。昭和41年、寺沢旭如の元に結成。名古屋能楽堂、名古屋市文化小劇場などの舞台を中心に演奏活動。