ピーが語るシューベルトからプレスリー美空ひばりからテレサ・テ… 教室受講
  • 教室開催

  • 瞳みのる氏
  • 瞳 みのる(音楽家)
講師詳細

例えばドイツの唱歌「野ばら」は日本から台湾へ、アメリカの「おじいさんの古時計」は日本を経て台湾、中国大陸、香港へと広がりました。ジュリーの「時の過ぎゆくままに」は台湾で中国語のカバー曲が作られたあと中国でも流行します。ザ・タイガースの元メンバーで中国文学研究者でもある瞳みのる氏が唱歌やポップスなどの音楽の国から国、地域から地域への変遷について、自身が活動する日中台での実例を中心に熱く語ります。

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

教室受講でお申し込みの皆様にはアーカイブ配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/8/1
曜日・時間
日曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,465円 一般 3,795円
設備費(税込)
165円
持ち物など
教室でのリアル受講です。講師は名古屋教室に出講されます。
その他
前回は朝日ホールでの開催でしたが、今回は朝日カルチャーセンター名古屋教室で行います。
住所:愛知県名古屋市中区栄3丁目4-5 スカイル10F

講師詳細

瞳 みのる(ヒトミ ミノル)
1967年ザ・タイガースのドラマーとしてデビュー。1971年に解散後、慶應義塾大学に合格。慶應高校で33年間教鞭を執る。2011年に音楽活動を再開。ザ・タイガース復活コンサートに参加。二十二世紀バンドを結成して活動中。