【教室受講】島原の乱と忍者
  • 教室開催

  • 山田雄司講師
  • 山田 雄司(三重大学国際忍者研究センター副センター長)
講師詳細

1637年に起こった島原の乱は、忍者たちが活動した最後の戦いです。これまでの研究では、松平信綱率いる幕府軍配下で甲賀忍者10人が参加するものの、ほとんど機能しなかったとされていました。しかし、最近の研究により、熊本藩をはじめ九州の諸大名がみな忍者を使って、戦いで大きな役割を果たしたことがわかってきました。実際に忍者たちはどのような活動をしたのか、具体的史料に基づいて話していきます。

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

教室受講を承ります。オンライン受講はリンク先よりお申込みください→ https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/3b0e7234-373f-1a4c-d20b-62418476afdd
教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2022/7/16
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,850円
設備費(税込)
165円

講師詳細

山田 雄司(ヤマダ ユウジ)
1967年静岡県生。京都大学文学部卒。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科史学専攻修了。博士(学術)。現在、三重大学人文学部教授。専門は日本古代・中世信仰史。著書に『崇徳院怨霊の研究』(思文閣出版)、『怨霊とは何か』(中央公論新社)、『忍者の歴史』(KADOKAWA)、『忍者はすごかった』(幻冬舎)、『忍者の精神』(KADOKAWA)などがある。