【教室受講】 11/13 なぜ危険地帯へ取材するのか
  • 教室開催

  • 安田純平氏
  • 安田 純平(フリージャーナリスト)
講師詳細

『戦争取材の手法と課題~シリア内戦と人質事件から』
2011年に始まったシリアの反政府デモは武力弾圧を受け、今世紀最大の人道危機といわれる内戦へと発展していきました。政府側が否定する市民へ無差別の銃撃や空爆が、実際に行われている事実であることが現場取材によって確認できます。そうした現場をどう取材するのか。それがなぜ必要なのか。みなさんと考える講座です。(講師記)

※本講座はGoogle Meetを使用してのオンライン受講も可能です。
お申し込みはこちらから→https://www.asahiculture.jp/course/nagoya/3ffb193c-984e-0456-a86d-6145c9a80a10

お申し込み

注意事項

※教室受講でお申し込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2021/11/13
曜日・時間
土曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,520円 一般 3,960円
設備費(税込)
165円

講師詳細

安田 純平(ヤスダ ジュンペイ)
1974年埼玉生まれ。一橋大学社会学部卒業後、信濃毎日新聞に入社。
在職中に休暇をとりアフガニスタンやイラン等の取材を行う。2003年に退社、フリージャーナリストとして中東や東南アジア、
東日本震災などを取材。2015年6月、シリア取材のためトルコ南部からシリア北西部のイドリブ県に入ったところで武装勢力に拘束され、
40か月間シリア国内を転々としながら監禁され続け、2018年10月に解放された。