近世に花開いたやきもの文化~海外へ進出した“せともの”
  • 教室開催

  • 染付松竹梅文茶碗(磁器) 瀬戸 江戸時代
  • 緑釉貼付雲龍文三脚水盤(陶器) 瀬戸 江戸時代
  • 講師
  • 佐藤 一信(愛知県陶磁美術館副館長)
講師詳細

“せともの”の語源となる瀬戸焼。その作陶は、中世の古瀬戸から続く陶器と江戸時代後期に始まる染付による磁器に二分される。陶・磁器が並立する特徴をふまえ、海外進出した明治までの展開を、企画展鑑賞と合わせて概観する。
2月9日(水)13時~14時半
※鑑賞 2月16日(水)10時半~12時、愛知県陶磁美術館(瀬戸市南山口町)、現地集合
開催中の企画展「昭和レトロモダン」の招待券付き。
※リニモ「陶磁資料館南」駅下車、徒歩600m(駅出口から横断歩道を北へ渡り、「知の拠点あいち」横の歩道を進む)
愛知県陶磁美術館のアクセスはhttps://bit.ly/2UBsnbG まで

お申し込み
日程
2022/2/9, 2/16
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 4,400円 一般 4,840円
設備費(税込)
165円
その他
企画展鑑賞券付です。

講師詳細

佐藤 一信(サトウ カズノブ)
1994年愛知県陶磁資料館学芸員
2015年より愛知県陶磁美術館学芸課長
2020年より同館 副館長
主に日本の近代陶磁を担当し、主な展覧会に「近代窯業の父ゴットフリートワグネル」、「明治の人間国宝」、
「清水六兵衞家」、「江戸時代の本業と新製 瀬戸 かく焼き繋ぎ」などがある。