本能寺の変 隠された日記を読む~足利義昭黒幕説について考える ~一日体験

  • 萩原 淳也(歴史研究者)

「陰謀論に陥りやすい人は証拠にこだわらない傾向があります。(中略)陰謀を企てた者は非常に賢く記録を残さなかったというのです。これでは単なるでっち上げです。」(ニーアル・ファーガソン〔Niall Ferguson〕:スコットランド出身の歴史学者・ジャーナリスト。2004年TIME誌「世界で最も影響力のある100人」のひとり。)
織田信長が斃れた本能寺の変についてどのような見解がだされているのかを学び、そのうえで足利義昭が変を企てたのではないかとする足利義昭黒幕説をとりあげ、実際の光秀書状を徹底的に読み解くことでその可能性についてじっくり考えていきます。
(本能寺の変にお詳しい方からまったく歴史を学んだことのない方まで、幅広くすべての方を対象とした1回限りの講座です。)
(講師・記)

この講座は終了しました
日程
2020/12/18
曜日・時間
金曜 15:30~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,310円 一般 2,750円
設備費(税込)
165円