ピラミッドの“始祖”サッカラ

  • 吹田真里子先生
  • イドゥートマスタバ
  • 吹田 真里子(関西大非常勤講師)
講師詳細

カイロの南約30㎞に位置するサッカラは、先史時代から原始キリスト教時代まで、墓地として重要な地で、ピラミッド、マスタバ墓、岩窟墓など様々な形式の遺跡があります。今回の講義では、関西大学が修復を行った古王国時代のイドゥートのマスタバ墓を通して、遺跡の保存修復の方法や、壁面に書かれた碑文をもとに象形文字を解読するとともに、古代エジプト人がどのように死者を敬っていたのか考察します。

中途受講はできません

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注意事項

2コマ講座で、途中休憩あります。

日程
2019/11/3
曜日・時間
日曜 13:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 7,040円 一般 7,040円
設備費(税込)
165円

講師詳細

吹田 真里子(スイタ マリコ)
カイロ大学考古学部Ph-D(エジプト学)。古代エジプト女性史専攻。エジプト調査ミッションと壁画修復の調査に参加。2019年4月より現職。