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協奏曲の歴史~J.S.バッハを中心に

  • J.S.バッハ
  • トーマス・マイヤー =フィービッヒ講師
  • トーマス・マイヤー =フィービッヒ(国立音楽大名誉教授)
講師詳細

協奏曲は1600年頃に成立した音楽の形式で、名曲も多く愛され、演奏されやすい楽曲。今期は、J.S.バッハを中心にアルビノーニのオーボエ協奏曲やヴィヴァルディの弦楽器協奏曲など、珠玉の作品ついて解説。エピソードと名曲にふれながら、その音楽性と時代背景にも着目し、映像と音楽から当時の様子を作曲家の講師ならではの視点で。



1月Tomaso Albinoni トマゾ・アルビノーニ (1671-1751) ~オーボエ協奏曲(2曲)、
   Antonio Vivaldi アントニオ•ヴィヴァルディ(1678-1741)
   ~2つのヴァイオリン、弦楽器とチェンバロのための協奏曲イ短調op. 3,8
   Johann Sebastian Bach ヨハン・ゼバスティアン・バッハ
    ~ヴィヴァルディの協奏曲op.3,8によるオルガンソのための協奏曲、
    ~バッハ 4台チェンバロのための協奏曲イ短調BWV 1065

2月バッハ ブランデンブルク協奏曲を中心に

3月バッハ ブランデンブルク協奏曲•ヴァイオリン協奏曲
  

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お申し込み
日程
2021/1/18, 2/15, 3/15
曜日・時間
月曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 7,590円 
教材費(税込)
教材代 165円
設備費(税込)
495円

講師詳細

トーマス・マイヤー =フィービッヒ(トーマス・マイヤー =フィービッヒ)
1949年ドイツ · ビーレフェルト市生まれ。ビーレフェルト市マリーン教会の主任牧師を父とし、幼少の頃からパイプオルガンを始めとする教会音楽一般に多大な影響を受けながら育つ。デトモルト国立音楽大学へ作曲専攻にて入学、作曲をヨハネス · ドリースラーとギセルヘル · クレーベに師事。1978年来日、国立音楽大学及び大学院にて作曲科の教授として指導にあたる。2015年退官、国立音楽大学名誉教授の称号を得る。ドイツ各地の大学にても特別講義講師としてたびたび招聘される。作品の分野は諸編成の交響曲、室内楽曲、声楽曲から和楽器のアンサンブル曲等にも及び、中でもパイプオルガンのための作品はその創作活動の中で重要な位置を占める。作曲家としての活動の傍らオルガニストとしても活発な演奏活動を続けており、1998年にはドイツのエルツ山脈地方ナッサウのジルバーマン製作の歴史的オルガンにてCDを収録した。