• 見学可

はじめての「金継ぎ」 ~初心者からステップアップまで

  • 栗原 蘇秀(漆芸伝承の会主宰)
  • 駒田 育代(漆芸伝承の会 認定講師)
講師詳細

「漆芸伝承の会」主宰の栗原蘇秀さんが監修の講座。
「金継ぎ」とは、破損した陶器や漆器を蘇らせる伝統技法です。割れた部分を継ぎ、欠けた部分を形成、金銀の化粧を施すことによって器を修繕する技法を、基礎から丁寧に指導します。
本漆を使用しますが、かぶれにくいので安心です。日本独特の美学と文化を体現する「金継ぎ」の入門編を一緒に学びませんか。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/7/22, 8/26, 9/23
曜日・時間
第4 水曜 10:00~12:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,486円 
設備費(税込)
495円
持ち物など
持ち物:割れてもよい練習用の器、直したい器数点、筆記用具、ハサミ、セロハンテープ、楊枝、割り箸、ぼろ布
その他
レンタル道具代:550円(1回)、教材費:8,250円(3回)、漆筆代5,940円
それぞれ講師にお支払いください。
参考…道具買取の場合18,000円(税別)。

講師詳細

栗原 蘇秀(クリハラ ソシュウ)
1970年輪島にて漆塗りの技法を学び、その後漆芸技法の復元をめざして独学にて研究。漆芸伝承の会を主宰し講師の育成にあたる。
駒田 育代(コマダ イクヨ)