疫病と「万葉集」 ~「万葉集」でたどる言葉と心・体験講座

  • 市瀬雅之講師
  • 市瀬 雅之(梅花女子大学教授)
講師詳細

古代でも、疫病がはやり多くの人が亡くなる出来事がありました。それでも、難しい状況を乗りこえてきた日本人。いにしえの万葉びとは、その思いを歌に表すことを忘れてなかった…。『続日本紀』に歴史をふり返り、『万葉集』に残された歌から、往時の人々の思いを探ってみます。

※常設講座「万葉集でたどる言葉と心」を初めて受講の方対象の料金です。

お申し込み
日程
2020/7/26
曜日・時間
第4週 日曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,530円 一般 2,530円
設備費(税込)
165円

講師詳細

市瀬 雅之(イチノセ マサユキ)
岐阜県生まれ。名古屋に長く親しみ、中京大学大学院博士課程を修了。
現在は、大阪にある梅花女子大学文化表現学部教授。
上代文学会理事、古事記学会理事、美夫君志会常任理事等の学会活動に務める。
【著書】
『大伴家持論―文学と氏族伝統―』おうふう刊
『東海の万葉歌』おうふう刊(共著)
『万葉集編纂論』おうふう刊
『万葉集編纂構想論』笠間書院刊(共著)ほか。
詳しくは、講師ホームページ「万葉考房」をご覧ください。
http://kmanyo.sakura.ne.jp/