日本近世文学を読む~曲亭馬琴『南総里見八犬伝』の冒頭から
  • 教室開催

  • 三宅宏幸講師
  • 講師提供
  • 三宅 宏幸(愛知県立大准教授)

江戸時代の後期、『椿説弓張月』などのヒット作を生んだ曲亭馬琴は、その後『南総里見八犬伝』を出版します。約二十八年の歳月をかけて執筆された『八犬伝』は大変な人気を博しました。本講座では『八犬伝』の冒頭の場面を取り上げ、作中の里見家の成り立ちや八犬士が生まれるきっかけなどについて、馬琴の執筆における工夫などに触れながら、その作品世界を読み解きます。
(講師記)

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お申し込み
日程
2021/7/20, 8/17, 9/21
曜日・時間
火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 
教材費(税込)
教材代 198円
設備費(税込)
495円