イスラムと欧米諸国の対立

  • 内藤正典講師
  • 内藤 正典(同志社大学大学院教授)
講師詳細

ヨーロッパとイスラームの関係は、過去10年悪化の一途を辿ってきた。イスラム教徒の移民がドイツやフランスに渡ってから半世紀。異文化の共生は、なぜうまくいかなかったのか。外国人労働者に門戸を開いた日本でも、将来、起きる可能性の高い問題の本質に迫ります。

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日程
2020/9/20
曜日・時間
日曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,630円
設備費(税込)
165円

講師詳細

内藤 正典(ナイトウ マサノリ)
 1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『イスラム―癒しの知恵』『イスラム戦争ー中東崩壊と欧米の敗北』(以上、集英社新書)、『ヨーロッパとイスラーム』(岩波新書)、『トルコ 中東情勢のカギをにぎる国』(集英社)、『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』(ミシマ社)など多数。