源氏物語を“着る” ~玉鬘・明石の君

  • 袿、細長姿
  • 通説細長の後ろ姿
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  • 畠山 大二郎(愛知文教大准教授)
講師詳細

謎の装束“細長(ほそなが)”。光源氏は玉鬘(たまかずら)にたびたび衣装を用意し、細長を着させる場面がある。文学的に細長がもたらす意味を。着装を身近に見て、ファッションから物語を読み解く。

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日程
2020/2/12, 3/25
曜日・時間
水曜 13:00~15:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,160円 一般 6,600円
設備費(税込)
330円

講師詳細

畠山 大二郎(ハタケヤマ ダイジロウ)
  國學院大學大学院文学研究科博士課程後期文学専攻修了。愛知文教大学准教授、國學院大學非常勤講師、フェリス女学院大学非常勤講師。『王朝文化を学ぶ人のために』(世界思想社、2010)の「男性の装束」「女性の装束」項目執筆。著書『平安朝の文学と装束』(新典社、2016)。