【教室受講】定点観測新型コロナウィルスと私たちの社会10/1… オンライン講座 「ズレた危機管理のリーダーのもとで」
  • 教室開催

  • 武田砂鉄さん
  • 提供・論創社
  • 森 達也さん
  • 森 達也(映画監督)
  • 武田 砂鉄(ライター)
講師詳細

百年に一度と言われる感染症の蔓延に、社会はどのように対応したのか、またしなかったのか。深刻な事態を忘却しない、風化させない、という共通の思いのもと、最強の論者たちが集結。オンラインでは、本著とは趣を変えて「対談」という形で実現した。映画監督で作家の森達也が、毎回多彩で多才なゲストを迎え、60分1本勝負の真剣トークを展開。
今回のテーマ…『ズレた危機管理のリーダーのもとで』ゲスト・ライター 武田砂鉄 

次回以降のテーマ
②11月28日…『アマビエ降臨? 脱力ニュース』ゲスト・漫画家 辛酸なめ子
③12月26日…『コロナ禍inアメリカ』ゲスト・映画評論家 町山智浩
いずれも日曜朝10:30~11:30

参考文献…『定点観測 新型コロナウイルスと私たちの社会』論創社 http://ronso.co.jp/

中途受講はできません

この講座は終了しました

注意事項

講師は、名古屋に出向しませんが、リアルタイムで教室スクリーン投影の講座を視聴できます。
質問もして頂けます。(時間の関係で全員にお応えできない場合もあります) 
教室視聴コースをお申し込みの方には、アーカイブ配信はございません。
※ご自宅などからZoom配信受講を希望の方はこちらをクリック→

日程
2021/10/17
曜日・時間
日曜 10:30~11:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,915円 一般 3,135円
設備費(税込)
165円

講師詳細

森 達也(モリ タツヤ)
1956年生まれ。86年、テレビ番組制作会社に入社。デビュー作は小人プロレスのテレビドキュメント作品。以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に、数々の作品を手がける。98年オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開。2001年、続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。その後はテレビ東京の番組『ドキュメンタリーは嘘をつく』などに関わる。現在は執筆が中心。↓↓著書に『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、『世界が完全に思考停止する前に』『ドキュメンタリーは嘘をつく』(角川文庫)、『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』(ちくま文庫)、『下山事件』『東京番外地』(新潮社)、『池袋シネマ青春譜』(柏書房)、『いのちの食べかた』『世界を信じるためのメソッド』『きみが選んだ死刑のスイッチ』(理論社)、『戦争の世紀を超えて』『ぼくの歌・みんなの歌』『視点をずらす思考術』(講談社)、『日本国憲法』(太田出版)、『王様は裸だと言った子どもはその後どうなったか』『ご臨終メディア』(集英社)、『悪役レスラーは笑う』(岩波新書)、『死刑』(朝日出版社)、『神さまってなに?』(河出書房新社)、『死刑のある国ニッポン』(週刊金曜日)などがある。
映画最新作は『i ―新聞記者ドキュメント―』。
武田 砂鉄(タケダ サテツ)
1982年、東京生まれ。ライター。出版社勤務を経て、2014年よりフリー。著書に『紋切型社会』(朝日出版社、第25回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞)、『芸能人寛容論』(青弓社)、『コンプレックス文化論』(文藝春秋)、『日本の気配』(晶文社)、『わかりやすさの罪』(朝日新聞出版)など。