活断層を考える ~第2回予測

  • 鈴木講師
  • 鈴木 康弘(名古屋大教授)
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阪神大震災から2020年で25年。日本列島を走る活断層。見つけ方、どこまで地震発生予知が可能かを考える。
次回:原発と地震(1~3月に開講予定)

お申し込み
日程
2019/12/19
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,630円
設備費(税込)
165円

講師詳細

鈴木 康弘(スズキ ヤスヒロ)
愛知県岡崎市出身。専門は変動地形学、自然地理学。国内外で活断層の調査を進めながら、直下型地震への備えの重要性を訴る。国土地理院の活断層地図作成を担い、原子力規制委員会による原発敷地内の活断層調査や、新たな規制基準づくりにも参加。日本学術会議連携会員、日本活断層学会・事務局長、日本地理学会理事 、地震調査研究推進本部専門委員、原子力規制委員会外部有識者。モンゴル国立大学客員教授も務める。著書に「活断層大地震に備える」( 2001年、ちくま新書) 「原発と活断層」(2013年 岩波書店)、「防災・減災につなげるハザードマップの活かし方」(編著:2015年、岩波書店 )、「草原と都市」(共著:2015年、風媒社)、「おだやかで恵み豊な地球のために-地球人間圏科学入門」(共編著:2018年、古今書院)など。