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【教室受講】死後の世界の物語 ~天国と地獄とは何なのか
  • 教室開催

  • 死者の書(エジプト)
  • 公審判(画・ハンス・メムリンク)
  • 当麻曼荼羅(蔵・メトロポリタン美術館)
  • 小澤 克彦(岐阜大名誉教授)
講師詳細

神話というのは、民族の根源的な世界観や人間観をイメージ的に描き出したものです。そして「死者の書」などに見られるように、死後の世界は古代から様々な形で表現されてきました。「人間の生」と同時に「人間の死」を、古代の人々はどのように捉えていたかを解説します。

【カリキュラム】
1、古代エジプトの「死者の書」とメソポタミア
2、古代ギリシャの「ハデスの館」と「エリュシオン」
3、古代ペルシャ、ゾロアスター教の「天国と地獄」の思想
4、釈迦と仏教、「輪廻の思想」と浄土教の「極楽と地獄」
5、キリスト教とイスラームの「天国と地獄」
6、古代日本の「黄泉の国」と「山中他界観」

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

こちらは教室受講用の受付です。オンライン受講は別ページからお申込みください。

日程
2021/10/21, 11/18, 12/16, 1/20, 2/17, 3/17
曜日・時間
第3 木曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 15,180円 
設備費(税込)
990円

講師詳細

小澤 克彦(オザワ カツヒコ)
東京都出身。東京都立大学大学院、哲学専攻博士課程満期退学。現在、岐阜大学名誉教授。専門領域「哲学、思想史、神話・宗教、宗教文化史」。現地主義を徹底し、毎年のように西洋・中東を探訪している。