【教室受講】摂関政治から院政へ――白河上皇と中世王権の成立
  • 教室開催

  • 摂関家の中世(吉川弘文館
  • 樋口 健太郎(龍谷大学文学部准教授)
講師詳細

11世紀後半に白河上皇が院政をはじめます。これまで、院政は摂関政治の否定であり、院はそれまで政治の中心にあった摂関家と対立的な関係にあったと理解されてきました。しかしながら、近年では、摂関政治との共通点が多いことが明らかにされ、摂関政治から院政への流れについても、こうした視点からの見直しが進められています。今回は、院政の下での摂関の役割を明らかにし、摂関政治から院政にいたる歴史の展開について考えます。
(オンライン講座を併設します。オンラインはWEBのみ受付)

お申し込み
日程
2021/12/13
曜日・時間
第2 月曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 教材として資料をお配りする場合、実費をいただきます(1枚20円)。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学―220」のちらしをご覧ください。
オンライン講座を併設します

講師詳細

樋口 健太郎(ヒグチ ケンタロウ)
1974年生。神戸大学大学院文化学研究科(博士課程)修了。博士(文学)。専門は日本古代・中世史(平安~鎌倉時代)。